「冷蔵ヘアローズミスト」梅雨&夏の私の奇怪ルーティン

 

みなさんこんにちは。上林あやめです。

2026年の梅雨も本番。
ああ、いやだ!!!
梅雨のジメジメ、そして真夏の汗!!!

この季節になると、お風呂上がりの私の行動を見て、主人はいつも「またこの季節がやってきたか!」と言って笑います。

梅雨から夏にかけて、私はお風呂上がりに『冷蔵庫前での滞在時間』が長くなるのです。

 

「ビール?」
「それとも冷たい麦茶?」
と思われるかもしれません。

いえいえ。
私が冷蔵庫で冷やしているのは、ナチュラルコスモのある商品。

その正体は……
「ヘアローズミスト」です。

 

 

本来は、髪の化粧水として、またドライシャンプーとして使えるアイテムですが、私はお風呂上がりに少し贅沢な使い方をしています。

お顔の化粧水として。
汗ばむデコルテに。
体全体に。そして頭皮から毛先にまで、シュッとスプレー。

 

ジメジメした空気を忘れさせてくれる香り。
そして、なんだか幸せな気持ちになる香り。

ブルガリアのダマスクローズウォーターを、水で薄めず100%のまま使用しています。私たちの選んだダマスクローズは、甘さがなく、青い草原を思わせる爽やかな香り。
肌や髪をサラサラにするとうもろこし由来のアミノ酸&AFAブルーグリーンアルジーを配合。

冷蔵庫で冷やしたミストを浴びると、ひんやりとして一気に汗が引き、まるで汗拭きシートを使った後のような、さっぱりサラサラとした感覚。

 

お風呂後の「冷蔵ヘアローズミスト」
これが、私の夏の奇怪ルーティンなんです。

 

 

寝つきが悪い夜にも、私はヘアローズミストをひと吹きします。

ダマスクローズにはシトロネロール、ゲラニオール、ネロール、フェネチルアルコール、少量のリナロールなどの芳香成分が含まれます。このうちリナロールなどは、吸入でリラックス・不安軽減に関わる可能性が研究されていて、ほっと安らいで、いつの間にか眠れてしまうこともあります。

イヌリンも配合しているのですが、腸内でプレバイオティクスとして働く、善玉菌の大好物。海外では化粧品にも配合されプレバイオティクスコスメとして、肌の健康を助ける成分でもあるのです。

年齢を重ねるほど、季節の変わり目に肌の調子を崩しやすくなりました。
こうした「気持ちよく続けられる肌の健康ケア」は続けやすくて、我ながらいいなと思っています。

 

「冷蔵ヘアローズミスト」で、気持ちいい梅雨&夏の夜をお過ごし。。。いえ!朝も昼も夜もお過ごしください!

 

 

上林あやめ


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