
世界でたった一箇所、オレゴン州クラマスのインディアンが守る大自然でのみ収穫される「AFAブルーグリーンアルジー」。できたての地球で初めて光合成をおこない、緑色の地球を作った、地球の自然の母たる存在です。
藻でありながら、バクテリアでもある。正確には「シアノバクテリア」という分類の生き物です。
ナチュラルコスモでは、ヘアケア、ボディ、スキンケア、食品…ほとんどのアイテムにAFAブルーグリーンアルジーを配合しています。体の内と外、両方の健康をこのバクテリアに支えてもらっています。
でも、ふと疑問が浮かびませんか?
なぜ、ほぼ全てのアイテムに配合しているのか?
社長にきいてみました。
「理由はわからん!私がAFAブルーグリーンアルジーに惚れ込んでいるから!まだまだ秘められた力があるから」
これにはびっくり、開発者である社長もわかっていないなんて!
そして社長はつづけます。
「でも、わからんかったのは商品開発を始めた最初だけ。今ではすごくはっきりしてる。AFAブルーグリーンアルジーって名前が長いから、これから『アルジー』って略すな。(AFAだったり、アルジーだったり、色々と呼び名があるのもややこしいのです)
最初は食品として輸入し始めたんや。食べとったら体の不調がとにかく全てなくなってきて、『なんやこれ!』ってなったんや。
アメリカでは化粧品にも使われてるって知ってたから、ずーーーっと前のまだうちがシャンプー作ってなかった時に、アヤメさんが突然普通のシャンプーを使えなくなって、頭皮がめちゃめちゃになったことがあって、エキス作って塗ってみたら不調がピタッと止まった。その時に『アルジーでシャンプーを作ってあげよう』ってなったんや。
栄養素の観点から食品としてええことは明白やったけど、化粧品原料としてなぜこんなにすごいのかはわからないまま、2008年からエキス開発を始めた」
アルジーの一体何がすごいのでしょうか?
「まず、30億年も前に誕生したということ。地球ができて間もない頃に出てきとる。今とは全く違う環境で、そもそも酸素がなかった。
そんな時に生まれてきたアルジーには特別な栄養素や成分が含まれとってな、その筆頭が『フィコシアニン』という青い色素!
何のための色素かというと、光合成のために光を集める色素!びっくりやろ?
光合成っていうと葉緑素の緑だけかと思ってたら大昔は違ってて、フィコシアニンでも光を集めてエネルギー変換に使ってたんや!
そもそも酸素はアルジーとかのシアノバクテリアたちが作ったもんやから、酸素が存在してなかった!だから大気の組成も全然違ってたはず。アルジーたちが生まれた時代には、このフィコシアニンですごい効率よく光合成ができたんやろうな。」
「さらにアルジーで面白いことが、バクテリアであること!人間のお腹にはバクテリアがたくさんいて、善玉菌悪玉菌って聞いたことあると思うけど、バクテリアって悪さする奴らだけじゃない。
人間に必要な奴らもお腹の中に住み着いとる。免疫をアップしてくれる奴らもおる。特定のバクテリアを食べるだけで免疫をアップする奴らも見つかってきている。
でも、ずーーっとバクテリアという存在は悪者扱いしかされてきてなかったんや。いいこともしてる!と発見されたのなんてつい最近や。これから研究が進んでいくと、バクテリアの隠れた能力はこれからまだまだ見つかってくるはず!
やから、『わからん!』って言うたんや!」
まだまだ社長のアルジー話は続いたのですが、長いので今回はここまでで失礼します。