
2026年5月2日放送のNHK『所さん!事件ですよ』では、
食糧問題や環境問題の解決にもつながる存在として、いま世界で注目されている「藻」の力が特集されました。
タイトルは、
「地球を救うスーパーフード!? 驚異の“藻”パワー」。
池や湖、海などに存在する身近な「藻」。
一見すると、あまり日常生活とは関係がなさそうに感じるかもしれません。
けれど番組では、そんな藻が、実は栄養価の高いスーパーフードとしてだけでなく、プラスチック、化学製品、燃料、下水処理など、さまざまな分野で活用できる可能性を持つ“新しい資源”として紹介されていました。
食べるものとしての藻。
地球環境を支える素材としての藻。
そして、毎日の美容や健康を支えるインナーケアとしての藻。
今回の放送は、「藻」という存在を、あらためて見直すきっかけになる内容でした。
番組で紹介された、世界で広がる“藻活”
番組の中で印象的だったのは、世界の美容フリークたちの間で広がっているという「藻活」です。
青いアイスキャンディーや、鮮やかなブルーのフードに使われることもあるスピルリナ。
美容や健康を意識する人たちの間では、藻を毎日の食生活に取り入れるスタイルが少しずつ広がっています。
藻と聞くと、日本では「海藻」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
わかめ、昆布、のり、ひじきなど、和食の中でも昔から親しまれてきた食材です。
一方で、番組で紹介されていたように、藻の世界はとても広く、種類も性質もさまざま。
食べものとしての可能性だけでなく、環境分野、エネルギー分野、素材開発などにも応用が期待されています。
そんな“藻の新しい可能性”が紹介される中で、サプリメントとしての活用例のひとつとして画面内にチラリと登場したのが、アクエケアの「Wild AFA ビューティー」です。

アクエケアのWild AFA ビューティーが番組に登場しました
番組内では、加治ひとみさんが飲まれている場面が映りましたが、画面の端に映ったのが、アクエケアのAFAブルーグリーンアルジー食品「Wild AFA ビューティー」。
ナチュラルコスモでも取り扱っている、アクエケアのWildAFAシリーズのひとつです。
Wild AFA ビューティーは、AFAブルーグリーンアルジーを毎日続けやすいカプセルタイプにしたインナーケア食品。
忙しい朝や、外出先、仕事の合間などにも取り入れやすく、藻特有の風味が苦手な方にも続けやすい形です。
毎日の食事に、ほんの少し“太古の藻”の栄養をプラスする。
そんなシンプルな習慣として、AFAブルーグリーンアルジーを取り入れる方が増えています。

AFAブルーグリーンアルジーとは?
AFAブルーグリーンアルジーは、正式には Aphanizomenon flos-aquae と呼ばれるシアノバクテリアの一種です。
一般的に「ブルーグリーンアルジー」と呼ばれることもありますが、海藻ではありません。また、クロレラなどが分類される緑藻などの単細胞植物とも違います。
AFAブルーグリーンアルジーは、淡水の湖に育つ、シアノバクテリア。細菌の仲間なんです。
アクエケアのAFAブルーグリーンアルジーは、米国オレゴン州の自然環境で育つワイルドクラフトのAFAブルーグリーンアルジーを使用。アクエケアは、AFAブルーグリーンアルジーを1982年に発見し、1983年に世界で初めて食品化に成功した企業。
番組では「藻はヨウ素を多く含む」と紹介されましたが、AFAはヨウ素を気にされる方にもおすすめの「藻」です。
番組の中では、藻にはヨウ素を多く含むものがあることも紹介されていました。
これは、わかめや昆布など、海で育つ海藻を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
実際、日本の食生活では、海藻類はヨウ素を多く含む食品として知られています。
ただし、ここでぜひ知っていただきたいことがあります。
AFAブルーグリーンアルジーは、海藻ではありません。
淡水の湖に育つシアノバクテリアの仲間で、ヨウ素含有量が極端に少ない食品です。
ナチュラルコスモ公式オンラインショップでもご案内している通り、AFAブルーグリーンアルジーのヨウ素含有量は、
1食1gあたり0.35μg。
これは、ヨウ素を多く含む食品と比べると、とても少ない量です。
参考として、一般的な食品に含まれる1食あたりのヨウ素含有量を見てみると、以下のようになります。
<含有量が多い食品例>
・カットわかめ:1食8gあたり 800μg
・プレーンヨーグルト:1食100gあたり 17μg
<含有量が少ない食品例>
・絹豆腐:1食100gあたり 1μg
・ゆでたほうれん草:1食70gあたり 0.7μg
・AFAブルーグリーンアルジー:1食1gあたり 0.35μg
※日本食品標準成分表2020年版(八訂)参照。文部科学省は同成分表を、食品の成分データとしてPDF・Excel形式で公開しています。(文部科学省)
「藻」とひとことで言っても、海藻、淡水の藻、シアノバクテリアなど、その種類によって特徴は大きく異なります。
そのため、
「藻=ヨウ素が多い」
と一括りにするのではなく、どの種類の藻なのかを見ることが大切です。
AFAブルーグリーンアルジーは、ヨウ素を制限されている方にも選びやすい、ヨウ素含有量が特に少ない食品です。
ただし、医師から食事制限や栄養指導を受けている方は、必ず医師・管理栄養士の指示に従ってお召し上がりください。
“藻活”を、毎日の美容習慣に
今回の『所さん!事件ですよ』では、藻がもつ可能性が、食、環境、未来の資源という大きな視点から紹介されました。
けれど、私たちの日常に置き換えてみると、藻活はもっと身近なものです。
朝の栄養補給に。
忙しい日のインナーケアに。
美容やコンディションを意識したい日の習慣に。
食事だけでは不足しがちな栄養を、自然由来の食品から補いたいときに。
Wild AFA ビューティーは、そんな毎日の中に取り入れやすいAFAブルーグリーンアルジー食品です。
カプセルタイプなので、味や香りが気になる方にも続けやすく、ポーチに入れて持ち運びやすいのも魅力です。
番組を見て、
「藻ってすごい」
「藻活って少し気になる」
「毎日の美容習慣に取り入れてみたい」
と思われた方は、ぜひアクエケアのWild AFAシリーズをチェックしてみてください。
地球のはじまりから存在してきた、小さな生命の力。
その栄養を、現代の毎日に。
ナチュラルコスモは、外側からのケアと内側からの栄養、その両方から、すこやかな美しさを応援します。
